バスが来る前のあの緊張感、もう手放しました。アップリカ「ラクーナ クッション AH」が教えてくれた身軽さ

今日は少し風が強い日。3歳の次女を連れて、少し離れた小児科までバスで定期健診に向かう日のこと。

バス停で待っていると、「自分で乗るの!」と息巻く娘。手にはなぜか、道端で拾ったボロボロの厚紙を「バスのチケット!」と言って大事そうに握りしめています。落としたら絶対に大号泣するやつです💦

そんな状況で、遠くからバスの姿が見えてきました。 マザーズバッグを肩にかけ、分厚い「チケット」を握りしめる娘を片手で抱き上げ、もう片方の手でベビーカーを瞬時に畳まなければならないミッション。昔の私なら、「ちょっと待って、うまく畳めない!」と焦って冷や汗をかき、運転手さんや他のお客さんの視線にいたたまれない気持ちになっていたはず😭

そんなお出かけ時のプレッシャーから私を解放してくれたのが、アップリカのA型ベビーカー「ラクーナ クッション AH」です。

ただの移動手段を超えて、不器用で慌てん坊な私の心をすっと軽くしてくれた頼もしい相棒。日々の生活で「これがあって本当に助かった」と感じる瞬間をまとめてみました👇

片手でポンッ。魔法のように畳めるワンタッチ開閉

バスや電車、狭いカフェなど、子どもとのお出かけは「ベビーカーをサッと畳まなきゃいけない瞬間」の連続です。

「ラクーナ クッション AH」に何度も救われている一番の理由は、なんといっても片手で簡単に開閉できる構造。 手元のボタンを握って軽く持ち上げるだけで、ポンッと二つ折りに畳むことができます。しかも、そのまましっかり自立してくれるので、バスの車内でも倒れないように必死で支える必要がありません。

片手に10kg超えの子ども、もう片方にベビーカー。そんな過酷な状況でも、5kg台という軽量設計のおかげで、もたつくことなくスムーズに乗り降りできる頼もしさは格別です✨

📝 ちょこっとコラム:A型ベビーカーっていつまで使える?

「A型ベビーカー」と聞くと、赤ちゃんのためのものというイメージが強いですよね。公式情報によると、「ラクーナ クッション」シリーズの対象年齢は生後1カ月から36カ月(体重15kg以下)まで。 しっかりした作りで長く使えるので、お昼寝が必要な1〜2歳頃はもちろん、3歳になって「歩き疲れた〜!」と急に電池切れになった時のお守りとしても、まだまだ現役で活躍してくれています💡

暴れる体を一瞬でホールドする「イージーベルト」

子どもって、なぜかベビーカーに乗せようとする瞬間に体を反らせてタコのように暴れませんか?

以前使っていたものは、左右のベルトをパズルのように組み合わせてから差し込むタイプで、子どもが暴れるたびに「ああっ、外れた!」とやり直しになり、出発前からぐったりしていました。

でも、このベビーカーに搭載されている「イージーベルト」は、マグネットの力でバックルが近づいただけで「カチャッ」と吸い込まれるようにくっつきます。 不器用な私が適当に近づけても瞬時にロックされるので、子どもがぐずる隙を与えずにサッと出発できるんです。これは本当に革命的でした。

ガタガタ道でもスヤスヤ眠る、振動吸収の安心感

歩道と車道のちょっとした段差や、レンガ調のガタガタした道。ベビーカーを押していると、意外と手に振動が伝わってきますよね。

アップリカ独自の「オメガクッション」が座面の下に仕込まれているおかげか、このベビーカーは本当に揺れがマイルド。 お出かけの帰り道、遊び疲れてウトウトし始めた娘を乗せてガタガタ道を歩いても、ビクッとして起きることがなくなりました。サスペンションがしっかり効いているのが、押している私にも伝わってきます。

お出かけのハードルが下がる、この身軽さ

「ラクーナ クッション AH」を迎えてから、私の中で「バスや電車に乗るハードル」がグッと下がりました。

「もし畳めなくてモタモタしたらどうしよう」という見えないプレッシャーが消えただけで、子どもとのお出かけを心から楽しめるようになります。 明日はどこへ行こうかな。そんな風にワクワクできる毎日を、このベビーカーが運んできてくれました。

・商品の詳細やカラーバリエーションはこちら アップリカ 「ラクーナ クッション AH」 公式ページ

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