【親の備え】子育てで時間がない私たちが選ぶ、手間のかからない「ほったらかし投資」の始め方

親のお金と備え

毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です。

子どもの成長は嬉しい反面、学童費や習い事など、これからかかる教育費や自分たちの老後資金について、ふと不安になる瞬間はありませんか。 将来に向けて「投資」や「ポイ活」を始めようと思っても、日々のタスクに追われる私たちには、複雑なキャンペーンを追いかけたり、画面に張り付いたりする時間的・精神的な余裕はありません。

そこで行き着いたのが、一度設定すればあとは自動で資産とポイントが積み上がっていく「ほったらかし投資」の仕組み化です。

この記事では、私が実際に取り入れている「SBI証券」と「三井住友カード」を組み合わせた、最も手間のかからない備えの作り方をお伝えします。

なぜ「ほったらかし」が子育て世代の正解なのか

親の毎日は、予期せぬタスクの連続です。だからこそ、資産形成においては「自分の時間を奪われないこと」を最優先にすべきだと考えています。

数円単位のお得を求めて毎日アプリを開くよりも、月に数万円をクレジットカードで自動積立(クレカ積立)する設定をしておく方が、結果的にストレスなく、着実に資産を育てることができます。この「仕組み」さえ作ってしまえば、あとは本来大切にしたい家族との時間や、自分自身の休息に意識を向けることができます。

「SBI証券×三井住友カード」の組み合わせが良い理由

数ある選択肢の中で、この組み合わせをおすすめする理由は、シンプルに「王道であり、無駄がないから」です。

1. 新NISAの王道口座である安心感 SBI証券は取扱銘柄が豊富で、長期的な資産形成の拠点として申し分ありません。

2. 投資しながら自動でポイントが貯まる 三井住友カードを使って積立設定をすると、毎月の積立額に応じてVポイントが自動で付与されます。

3. 日常の買い物でも無駄なく貯まる 貯まったVポイントは、日々のお買い物に使ったり、さらに投資に回したりと、使い道に困ることがありません。

始めるためのシンプルな3ステップ

最初の一歩だけは少し手続きが必要ですが、ここを乗り越えればあとは自動です。焦らず、週末の空いた時間などに1つずつ進めてみてください。

ステップ1:三井住友カード(NL)を作る まずは積立用のクレジットカードを用意します。年会費が永年無料で、普段使いにも適しているナンバーレス(NL)カードがおすすめです。

ステップ2:SBI証券の口座を開設する 同時に「NISA口座」の開設も忘れずにチェックを入れておきましょう。

ステップ3:クレジットカードでの積立設定をする 口座が開設されたら、毎月無理のない金額(数千円からでも十分です)を、クレジットカードで自動積立する設定を行います。

焦らず、自分のペースで仕組み化を

SNSなどを見ると、どうしても「もっとお得な方法」や「大きな利益」の情報が目に入り、焦りを感じてしまうかもしれません。 しかし、私たち子育て世代にとって一番大切なのは、他の誰かと比べることではなく、自分たちのペースで着実に「備えの土台」を作ることです。

まずは「ほったらかし」の仕組みを一つ整えて、心と時間の余白を作ってみてはいかがでしょうか。

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